2012年01月22日

コエンザイムQ10は、老化をくいとめる!!いつまでも元気に若々しく!!

前回は核酸についてお話ししましたが、
今日は私がずっと愛飲しているサプリメント
コエンザイムQ10についてご紹介します。




かれこれ5年くらいはコエンザイムQ10を飲み続けています。



きっかけは、テレビの情報番組でコエンザイムQ10
年齢とともに減ってきて、若さを保つにはサプリメントで補う事が大事と知ったことから。




私たちが身体を動かしたり呼吸したり考えたりする生命活動には
エネルギーが必要ですよね〜


その生命活動を営むために必要なエネルギー
全身の細胞の中にあるミトコンドリアという小器官で
その95%がつくられています。



即ち、食事で摂られた蛋白質や糖質、脂質などの栄養素は
ミトコンドリアという工場の中にある酵素によって分解され
エネルギーに変わるんですが
その酵素の働きを助けているのがコエンザイムQ10なんですよぉ〜ぴかぴか(新しい)





酵素の働きを助けるから補酵素というわけで
この補酵素の助けがなければ酵素がうまく働きません





逆にこの補酵素がしっかりサポートすることで酵素も活発に働き
その結果、エネルギーが十分に産出されて細胞は活性化し
心身ともども元気になる・・つまり若々しくいられる!!!というわけです。



ところがとこらが、コエンザイムQ10の体内の濃度は
20歳代がピークで、年齢とともに減っていってしまうのですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


これが老化に関係するんですふらふら





コエンザイムQ10の生成量のピークは20歳代。
それから、少しづつに減っていくのですが
めだって減少しているのは、一時も休まず血液を体全体に供給している心臓ですどんっ(衝撃)



40代で30%、80代で35%以上の心臓におけるコエンザイムQ10が失われていますがく〜(落胆した顔)



腎臓、肝臓、肺でもコエンザイムQ10
うしなわれてしまうんですがく〜(落胆した顔)



コエンザイムQ10が半減すればその細胞のエネルギー生産能力が確実に低下するので、
それだけ器官の働きも衰えるということになります。



人間の体の中で重要な働きをしている物質で
年齢と共にこれだけ減少する物質は今のところ他にないそうで

それなので、コエンザイムQ10は老化のカギを握っている物質であると
考えられているのです。



年齢に負けず、いつまでも若々しくいるために
これからも、コエンザイムQ10を飲み続けま〜す。





posted by あらまー at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする